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きのこさんより
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昨日となり町の雑貨屋きのこさんのイベントへ滑り込みで行ってきました。
最終日で作家さんのものも少なくなってたけど、ご近所のhinaさんの作品
をGET!ナチュラルななべつかみ&ポットマットです。
hinaさんのあったかい手仕事がひとつ加わるだけで
くらしが楽しくなるのが不思議です。

外でダンナと子供を待たせていたので、駆け足でのお買い物でしたが
色んな方の作品を拝見して、久々にやるぞー!!と刺激になりました。
あったかい手編みのルームソックスと手作りクッキーも頂いて帰りました。

今までのうっぷんを晴らすかのように、色々手を動かして作っています。
その上、結構買い物でストレス発散するほうなので、やたら買い物してる…。
今日はとうとう、ジャパネットたかたに手を出してしまった。
ライカのズームレンズ付きデジカメ。
古いIXYが調子悪いので、ついつい…。でも届くのが楽しみ。
去年がんばったから、ごほうび!と自分に言い聞かせてる。
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by witch-ny | 2006-01-30 23:18
百人一首大会
先日、第一回O家百人一首大会が行われました。
息子が風邪で小学校を休んだ日、楽しみにしてた
百人一首大会だったのです。
朝、熱があったので休みなさいと言うと、涙ぽろぽろ。
仕方なく、第一回のふたり大会?を開催したのです。
といっても、読むのは私だからひとり二役。

100枚も読んだらのど痛い!それに読みながらだから、こちらは当然不利。
勝った息子は上機嫌で、もう熱下がったんちゃう?とはしゃいで体温計ると
37度8分。急にブルーになって泣き出した。分かりやすい性格(笑)

あーもう読むのしんどいな、と思いつつ、あ、この歌懐かしいな、あれこの
下の句覚えてるー、とか色々子供の頃のことを思い出した。
習っていたピアノの先生のお宅の新年会で、ちょっとおすまししながら、
百人一首をしたことなんか。お嬢様先生に接するとき私はいつも緊張してたなあ。

ある資料館で昭和の古い道具や日記を展示してて、そこで見た日記の
心に響いた言葉をいつも目につくところに貼ってある。

昭和三十五年 一月十三日 晴
自分の子供が成長するときになると、母親は心掛けひとつで
もういちど少年少女期をおさらいすることができるのは
ありがたいことである。

ココロに余裕がないとき、いつもこのメモを見て反省する。
次の日も息子は学校を休んだ。第2回百人一首大会が行われたのは
言うまでもない…。
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by witch-ny | 2006-01-27 23:58
カレンダー
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昨日注文していたカレンダーが届いた。暮らしの手帖の。
大晦日までカレンダーを買っていないことに気付かず、頂き物のカレンダーを
リビングの壁に仮にかけておいた。

たいがいは子供用のかわいいのにしていたが、ネットで見てたまにはシンプル
な大人っぽいのもいいか、と注文してみた。

封を開けた途端、ぐぐっと引き込まれた。想像していたよりはるかに素敵だった。
暮らしの手帖の昔の表紙が月ごとにレイアウトされているのだが、とても斬新
で新鮮。2月なんか、北欧のアンティックっぽいコーヒーカップセットが並び、
俯瞰で撮られている。
花森安治さんのノスタルジックだけど時代を感じさせないイラストもいい。

それに、さりげなく’くらしをちょこっと楽しくさせる知恵’のような気のき
いた文が楽しみ。表紙は’玄関にカレンダー’-玄関にカレンダーを下げてお
きましょう。出がけにちょっと見ると、その日の予定が頭にうかんだり、人と
の約束を思い出したりして、頭が家の中から外へ切りかわります。-とある。
なんだかちょこっと、ココロがうれしくなる。

何年か前、四天王寺さんの古本市で、昭和30.40年代の暮らしの手帖を見
つけて私と妹は嬉々としたことがある。
斬新なデザインの表紙。高度成長期時代、団地がとてもモダーンな暮らしだっ
た頃のかわいいレイアウト図。つつましくも生活を楽しくする主婦の知恵。
結構なお値段だったので、何冊か悩んで買って帰った。

このモノが溢れている時代。本当にみんな豊かになったのかな。
リビングにいつもとはちょっと違うカレンダーがやってきて、毎月ぴりぴりと
めくるのが、もったいないけど待ち遠しくなりそう。
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by witch-ny | 2006-01-24 19:17
いま おもうこと
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4年ほど前になる寒い冬、天地がひっくり返るくらい悲しいことがおこった。
それから、いまだにめそめそしたりしている。

この前病院へ行くのに、あの暗い待ち合いでぼーっとするのもしんどくて
なぜか学生頃に買った大橋歩さんの”いってきまぁす”をかばんに放り込んでいった。
an anやso-enなどで大人気だった大橋さん。イラストやファッション観に私はとても影響を受けていた。その頃の私は自信満々でつっぱていてとにかく、上へ上へと目指して突き進んでいた。本の印象は残っていない。

その本は大橋さんが30才台に書かれたものだ。
改めて読み返してみて、最初からやられた。おばあちゃん子だった大橋さんのくだりを
読んで、涙が出てきた。だんなさんとの出会いとかケンカの原因、子供を置いて旅行に行って悲しくなって、空港で泣いたりとか、今だから分る当時の大橋さんの姿が見えた。

しばらく私の興味は海外に移り、大橋さんの作品に触れたりすることから遠ざかっていた。今また、'Arne'を目にしてから、かわいくて(年上の方に失礼だけど)とても自然体でありながら、しっかりとした自分をお持ちの大橋さんの生活やセンスにとても影響されている。こんなふうに素敵に年を重ねたい。

人間、泣くことは大事なんだって。
今は絶版となった古い本から、またちょっと元気をいただいた。
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by witch-ny | 2006-01-21 19:32
針初め?
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ちょうどブログをシンプルにしたいと思っていたら
今のが具合悪くなりました。で、変えてみました。
昨年は三線のコンクールで沖縄に飛んだり
大きな舞台での発表会があったり
仕事は山のようにあふれ、走り過ぎました。

ただいま、心身共にリセット中。

何も作る気がおこらないけど、台拭き手縫いしました。
以前雑誌で見た、ダスターを無心で縫うという記事を
思い出して。
縫ってみたら、表はなんだか几帳面で力が入っている。
裏向けると、なんともまあ力が抜けていい感じ。
今年いちねん、こんなふうにすごせたらなあ。
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by witch-ny | 2006-01-18 09:55



モノづくりと唄うのが好きな、ワタシの日々のつぶやきです。
by witch-ny
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